グッドデザイン賞「私の選んだ一品 暮らしのピント」展レポート
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グッドデザイン賞「私の選んだ一品 暮らしのピント」展レポート

先月、一か月にわたり開催された、「私の選んだ一品 暮らしのピント」展。
グッドデザイン賞の審査員たちが今年のグッドデザイン賞受賞作品から厳選する『一品』に、DAYS OFFICEの「stock stack」も選ばれたとの朗報を聞きつけ、編集部も会場へ駆けつけました!
今回はそのレポートをお届けします。

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会場は、東京・有楽町駅から徒歩数分「GOOD DESIGN Marunouchi」。

早速、中へ入ると・・・

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なんと、入り口すぐの目立つポイントに(!)stock stackが展示されていました。とっても嬉しい! 写真では見えづらいですが、、、製品の横には、選定してくださった遠山 正道さんと藤原 徹平さんのコメントも添えられていました。

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審査員一覧も展示。デザイナーや建築家、研究者など錚々たる面々が勢ぞろいですね~。

stock stackの晴れ姿を確認したあとは、会場をぐるりと一周して、他社さんの『一品』を見学しました。

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最初に興味を持ったのが、stock stackのお隣に展示されていた「電子和太鼓 TAIKO-1」。一台でさまざまな太鼓の演奏ができ、PCにつないで曲もつくれるそうで、日本の伝統に新たな可能性にワクワクしますね。

さらに…会場で思わず目を奪われたのが、こちらの写真…!

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目を覆うと大人しくなるという猫の習性を利用し、爪切りをスムーズに行う補助マスク。アイデアも素晴らしいですが、何より装着時の姿にクスッとしますね。猫飼いの編集部員はかなりグッときました(買おうかな…)。

そして最後に。「熊本城特別見学通路」は、とても興味深い挑戦だなと興味をそそられました。

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製品以外の受賞作品は、このようにパネルで展示されていましたよ。

2016年の熊本地震で被害を受けた「熊本城」の復旧過程を見学できる全350mの特別通路。6mの高さから日本でもトップクラスの石垣が真近で見られるので、お城好きにはたまりませんね。復旧までの約20年間のみ存在するとのことなので、コロナの状況が落ち着いたらぜひ見学へ訪れたいと思いました。

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会場では、カタログも配布してくださっていましたよ。この展示をきっかけに、たくさんの方にDAYS OFFICEのことを知っていただけたなら、とても嬉しいです!

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来年も出展できることを願っております!

(おわり)



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