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オフィスを変えると、採用が変わる?ピースオブケイクさんの場合。

こんにちは!GOOD WORK DAYS.編集部です。今回はDAYS OFFICEを導入していただいている株式会社ピースオブケイクさんにお邪魔しての第2回!
オフィスと採用についてお聞きしました。ミッションからオフィスまで、ひとつのコンセプトで実現することで、採用にもプラスに?まずは、↓の「ピースオブケイクさんのオフィスに行ってみよう!~DAYS OFFICE導入例~」を読んでから、お楽しみください!

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PROFILE
鹿島幸裕さん:株式会社ピースオブケイク CFO/最高財務責任者

ーDAYS OFFICEでも、「オフィスを変えたら採用が変わった!」という声をいただくんですが、実際にピースオブケイクさんは、どうでしたか?

鹿島:採用面談にいらっしゃった方からはすごく好評ですね。これだけが決め手になるかというと、もちろんそれだけではないですが、「こういう場所で働きたい」と思ってもらえるケースは多いと思います。

ー確かに、これだけ素敵で、コンセプチュアルなオフィスを見たら「働きたい!」と思っちゃいますよね。

鹿島:ピースオブケイクでは、毎日のようにイベントを行なっているので、そこで会社のことを知ってもらって採用面談に来ていただくこともあります。

ーそれは、採用媒体にもあまり頼らずにカルチャーマッチした人材を確保できそうですね。

鹿島:そうですね。特に、エンジニアミートアップという勉強会では、来ていただいた方に社内の雰囲気や働くみんなの空気を知ってもらったうえで、入社につながるケースもあります。もちろん、純粋な勉強の場、知識共有の場なんですけど。ちゃんとカルチャーに理解がある状態、かつ勉強も好きな人材なので、入った後もとても活躍できる仕組みですね。

ーそれは、素晴らしいですね!ただただ採用イベントを実施するだけでなく、きちんと参加してくれた方とイーブンな関係になっていますもんね。

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明確なミッションが、オフィスと採用を変える。

ーインタビューさせていただいていて本当に思うのが、働く皆さんがすごく自由なのにブレがなく「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」というひとつのミッションに向かって行っている気がします。

鹿島:そうですね。ミッションがすごく明確なので、その旗のもと、みんなが集まってきてくれていると思います。

ーその中でオフィスも機能している。

鹿島:オフィスも「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」というミッションに基づいて作っています。noteに関わるひとだれもが自分の色をつけられるように、白を基調にしてそれぞれのカラーで参加できるように作っているので、それはすごく分かりやすいんじゃないかな。社員も本当に色々な働き方をしています。例えば、リモートワークやフレックス。そういった多様な働き方に耐えうるのも、明確なミッションがかよっているおかげだと思いますね。

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「自然に集まる」オフィスでありたい。

鹿島:特に今だと、働く「場所」はどこでもいいという考え方もあると思うんです。私も成果を出すことに、オフィスでも自宅でも場所は関係ないというのが本質だと思います。

ーリモートワークとか、フリーアドレスとか、ノマドワークとか色々な働き方もありますよね。

鹿島:でも、たくさんの人が集まってコミュニケーションしたほうが、生産性があがるし、大きい価値に手が届くんじゃないかなと思うんです。そのために会社やオフィスがあると思う。

ーオフィスのあり方も少しずつ変わっていくんでしょうか?

鹿島:オフィスって「自然に集まる場所」であればいいと思うんですよね。決して強要ではなくて。一人一人が「集まった方が生産性あがるよね」って自然と認識して集まる場所

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↑ファミレスブース。ファミリーレストランの四人がけ席みたいな作りです。

ーオフィス全体もすごくユニークな作りですよね。このイベントスペース以外にもちゃぶ台があったり…ファミレスのようなブースがあったり…。

鹿島:そういうちょっとした遊びがあることで、自然と集まる、自然と来たくなるような仕組みにしておくことが、会社としてはすごく大切だと思います。

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編集後記 by GOOD WORK DAYS. 編集部

オフィスと採用の関係、いかがでしたか?もちろん、オフィスを変えるだけではなく、ミッションからすべてを一貫してブランディングしているからこそ、素敵なスタッフが集まるのではないかなと思いました。ピースオブケイクさんのブランディングには、採用に関するヒントもたくさんあるんじゃないかと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

(おわり)



ありがとうございます:-)
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私たちの毎日を、オフィスから考える。 「働き方改革」ではなく、「暮らし方改革」。 あなたの仕事と人生が少しだけ楽しくなるためのメディアにしたいと思っています。