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多目的オフィスラウンジってなんだ?~DAYS OFFICE導入事例~

こんにちは!GOOD WORK DAYS.編集部です。

最近、注目されている「多目的オフィスラウンジ」ってご存知ですか?1つのスペースを、執務、会議、休憩…と様々な用途で使えるように構築する方法で、DAYS OFFICEにもご相談が増えてきているんです。ということで、今回は2つの事例を元に、多目的オフィスラウンジの様子をご紹介!どちらも、オフィスのなかで活用度が下がっていたスペースを大リニューアルされた事例。変身っぷりに注目です!

アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社

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▶活用度の低い大会議室を多目的スペースに。

アイシンさんは、従業員も増加して、会議室が不足している状態でした。でも実は、使われていないスペースがあったんです。それが食堂の横にあった大会議室。ん?会議室が足りないのに、会議室が空いている?そう、大会議室は、「大」と付くくらいなので広すぎてちょっと活用しづらかったんです。

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そこで、DAYS OFFICEの家具を使ってリニューアル。様々な利用シーン、利用人数で柔軟に活用できるオフィスラウンジを構築しました。例えば、ソファー席やカウンター席は、一般的な執務空間よりもカジュアルな雰囲気で、会話をベースにアイデアを発散させるミーティングにぴったり。一方で、執務用のデスクとは目線の高さが変わるので、モードを切り替えて、短期集中ソロワークにも使えるんです!また、真ん中のスペースにあるテーブルは、組み替えることで利用人数の調整が可能。ソロワークから数人~10名程度の打ち合わせまで、用途に合わせて簡単にセッティングすることができます。

▶オンもオフも。ワーカーの1日に寄り添う。

オフィスリニューアル後は、誰でも予約せずに利用できるオープンなスペースとして運用しています。予約なしでも簡単に集まれるスペースができたため、会議室に空きがなく先延ばし…ということがなくなり、仕事がよりスピーディに進むように。また、カウンター席やソファー席でドリンク片手にほっと一息というリフレッシュの時間も日常の風景になりました。リラックスした雰囲気に談笑も弾み、社内のコミュニケーションハブとして一役買っています

社内公募からプロジェクト発足?社員自らプランニング?
この事例についてもっと詳しく知りたい方はこちらから!
アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社
https://www.aw-i.co.jp
オートマチックトランスミッションの心臓部にあたるトルクコンバータやトランスミッションをはじめとする自動車部品の専門メーカー。新製品の企画・開発から設計、試作・試験評価、工法・生産設備開発、製造、品質保証まで一貫して行う生産体制を整備し、人と環境にやさしいクルマ社会の発展に向け、世界各国の主要自動車メーカーに部品供給している。

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社

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▶閉鎖的なロビー空間から、5つの機能をもった「セミ パブリック・オフィス」へ。

もうひとつの事例は、パナソニックさんのロビー空間を多機能化したリニューアルをご紹介します。もともと、受付や簡単な打ち合わせができるスペースでしたが、背が高いパーティションが並んでいたこともあり、少し閉鎖的な印象でした。

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リニューアルに向けて、社員へのアンケートも実施。「社外の人も含めて誰もが気軽に利用できるように暗い雰囲気を変えたい」「共有スペースであるロビーにも働くための機能を揃えることで、他部門とのコミュニケーション機会を増やしたい、より多様な働き方を実現したい」といったコンセプトがまとまりました。

これらを踏まえ、「エントランス」、「ライブラリー」、「集中ゾーン」、「ミーティング」、「カフェ」の5つのエリアが共存する、多目的オフィスラウンジの構築が決まりました。各エリア、こだわりがつまっていて、例えば「ライブラリー」には、本だけではなく自社商材も配置。学生や取引先など、社外の人にも楽しみながら商材に触れていただく機会を作りました。また、「エントランス」の一部であるイベントスペースは、可動式の家具を中心に構成。セミナーやワークショップなど、目的に応じたレイアウト変更も簡単です。

▶社内外から好評なワークスペースとして稼働率が向上。

リニューアル後は、さまざまな機能をもつエリアができたことで、ワークスペースとして利用する頻度が上がったと社員から大好評。ソロワークに専念したいときは「集中ゾーン」、リラックスしてコミュニケーションをとりたい時は「ライブラリー」や「カフェ」などと、「各々の目的に合わせて働く場所を選ぶ」ということができるようになりました。

また、設備の充実に加え、開放的で温かみのある空間となったことで、社外の人も含め、誰もが気軽に立ち寄り、利用できるスペースとなりました。今では、利用者の約半数を社外の方が占めるくらい、活発に使っていただいています

時には大人数のイベントスペースにも早変わり?
「場」をつくったあと、育てていくための工夫とは?
この事例についてもっと詳しく知りたい方はこちらから!

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社
https://panasonic.co.jp/ls/
住宅やオフィス、商業施設など街や社会を形づくる領域や、自転車や車室空間などのモビリティ領域まで人々のくらしに関わる事業を展開。「A Better Life」をテーマに、お客様の暮らしに寄り添う、快適な空間を届ける。

さいごに

今回はアイシンさん、パナソニックさんの事例をご紹介しました。いかがでしたか?どちらもなかなか劇的な変化だったのではないでしょうか!

同じスペースを、ワーク/リフレッシュ/イベント開催などと、まさに「多目的」に利用するのが、「多目的オフィスラウンジ」です。一般的には、執務室、会議室、食堂、リフレッシュスペース、資料室…etc.と、スペースと目的が1対1対応していることが多いですよね?それらの垣根がなくなって、スペースと目的が1対多になるイメージでしょうか。

また、一言で「ワーク」といっても、1人でグッと集中する「ソロワーク」があれば、みんなでアイデアを発散する「ミーティング」もあります。1つのスペースを多機能化するには、そういった「目的の違い」、「モードの違い」が共存できる空間づくりがポイントになります。

例えば、色んなタイプの座席を用意する、様々なモードになじむようにデザインはシンプルなものにするなどの工夫ができます。他にも、可動性の高い什器選びが多くの事例で共通しています。

多目的オフィスラウンジの構築は、スペース効率が良くなるというファシリティ面の良さから検討されることもありますが、最近は、人が活発に行き来する空間ができ、新しい人間関係やコミュニケーションが生まれることによる業務への好影響を期待して構築されることも増えています

ちなみに、そんな多目的オフィスラウンジの構築には2つの理由でDAYS OFFICEがおすすめ。一つは、ワークにもリフレッシュにも対応するデザインと機能。様々な目的で集まるワーカーが居心地の良い空間を作ります。

もう一つは、大きな工事なしに「置くだけ」でオフィスが作れること。カウンター、ソファー、シェルフなどのユニットを組み合わせることで、必要な機能やスペースの広さに応じたオリジナルのオフィスを考えることができますよ!

「そういえば、うちのオフィスのあのスペース…」と思い浮かんだ空間がある方。シミュレーションができるアプリもあるので、ぜひお試しください!

今回もご覧いただきありがとうございました!

(おわり)


ありがとうございます:-)
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私たちの毎日を、オフィスから考える。 「働き方改革」ではなく、「暮らし方改革」。 あなたの仕事と人生が少しだけ楽しくなるためのメディアにしたいと思っています。